We bridge global companies with top graduates from IITs, NITs, IIMs, and IISc—handling recruitment and support to ensure smooth integration and immediate impact.
A platform to hire fresh graduates full time from the top premier institutions through internships, hackathons like the Indian Institute of Technology etc.
When relocation is a challenge, we support the HR and payroll services for your full time employees so that you can focus on building great things together!
Talendy connects global companies with top Indian tech talent, managing hiring to payroll so you can focus on building with the best.
Mr. Akiyama, CTO
Batton Inc
Mr. Hashimoto, CEO
Travelience Inc
Notice
Tech Japan 代表の西山がインド・ベンガルールで開催された「Asia Leaders Summit 2026」DAY1にて、「Japanese Enterprises Make in India」セッションのモデレーターを務めたことをお知らせいたします。 イベント概要 Asia Leaders Summitは、東京及びシンガポールを拠点としてシード投資を行うインキュベイトファンドがオーガナイザーとなって毎年開催している、アジア各国のテックリーダーやトップティアVCが完全招待制で参加するサミットです。毎年アジア各国を舞台に、日本、中国、東南アジア、そしてインドのスタートアップ経営者とVCが約200名集結しています。 2026年はインド・ベンガルールにおいて2026年7月2日から7月4日の2日間開催されました。 • 名称:Asia Leaders Summit 2026 • 公式サイト:https://www.asialeaders.org/ 登壇セッションについて 本セッションは、高市首相とモディ首相による首脳会談と時を同じくして開催され、国家間の関係強化の裏側で進む日印の民間セクター連携をテーマとしたものです。西山はモデレーターとして、トヨタコネクティッド、富士通研究所、住友不動産、Infobridgeの各社リーダーとともに議論を交わしました。 インド高度IT人材の採用・組織構築・GCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)運営についてのご相談は、Tech Japanへお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせは【こちら】から
July 13, 2026

Report
2026年5月26日、インド大使館にて第4回「INDIA CONNECT」が開催されました。 INDIA CONNECTは、住友不動産株式会社が立ち上げ、継続開催してきた日印ビジネスマッチングイベントです。第4回となる今回はインド大使館が主催し、住友不動産がパートナーとして参画。会場となったインド大使館のイベントホールには、インド人材採用に関心を持つ企業担当者で盛況となりました。 住友不動産は、インド・ムンバイにおいて、2019年以来、単独で用地を取得し、開発、リーシング、管理まで一貫して行う「東京同様の当社オフィスビル事業」を推進しています。現在、インド・ムンバイにおける物件ポートフォリオは2大都市で合計5物件、総事業費は1兆円規模、敷地総面積は約3.7万坪、延床総面積は約45.5万坪と大規模に展開しております。今年の秋にはBKC地区において第1号計画の「BKC 1ST PROJECT 」が竣工予定です。 第4回のテーマは「日本企業の未来を拓くインド高度人材戦略」。インドで40年以上事業を展開するスズキ株式会社からは鮎川氏、100年の歴史を持つ金融機関でDX変革を推進する第一ライフグループのナンダ氏、そしてインドGCCの立ち上げを率いた元メルカリ GroupCTOの若狹氏という、業種も立場もまったく異なる3名が、インド高度人材活用のリアルを語りました。 【登壇者】 • 鮎川 堅一氏 スズキ株式会社 参与 • ラジャン・ナンダ氏 第一ネオ生命保険株式会社 兼 第一ライフテクノクロス株式会社 常務執行役員 Chief Information Officer&執行役員 Chief Digital Officer • 若狹 建氏 元メルカリ執行役員Group CTO / 合同会社桜文舎 代表社員CEO • 西山 直隆 Tech Japan株式会社 代表取締役CEO(モデレーター) なぜスズキは40年以上前からインドに賭けたのか 西山(Tech Japan): 今日はまず「なぜ今インドなのか」をテーマに話を進めていきたいと思います。40年以上前にスズキさんがインドへ踏み出した背景から、今に至る軌跡を鮎川さんにお聞きします。 鮎川氏(スズキ): スズキのインド進出は44年前のこと。当時のスズキは、日本の自動車メーカーの中でも規模が小さい会社でした。「どうすればトップになれるか」を考えたとき、誰もまだ本格進出していないインドに可能性を見出したのが出発点です。 鮎川 堅一氏 スズキ株式会社 参与 2013年にインドMaruti Suzuki India(マルチ・スズキ・インディア)の社長に就任。2020年から2022年にインド自動車工業会(SIAM)の会長を務めた。帰国後はスズキ副社長としてインドのオペレーション全般を統括。2025年4月1日からインド事業全般を担当する参与となる。 そのご縁から40数年、新工場の建設を重ね、最近はEV生産にも着手しました。現在は四輪・二輪に加えてバッテリー製造、ベンチャーキャピタルによるスタートアップ支援まで展開しています。GCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)の設立準備も進めているところです。 人材交流においても、2010年頃から現地社員を日本に招くエンジニアリング研修プログラムを始め、現在は年間100〜200名が来日。半年間の日本語研修を経て、帰国時にはほぼ流暢に日本語を話せるようになっています。インド工科大学(IIT)をはじめとするトップ大学からのインターンシップ経由で、累計50名程度がスズキ本社の社員として入社しています。 西山(Tech Japan): […]
June 29, 2026
