We bridge global companies with top graduates from IITs, NITs, IIMs, and IISc—handling recruitment and support to ensure smooth integration and immediate impact.
A platform to hire fresh graduates full time from the top premier institutions through internships, hackathons like the Indian Institute of Technology etc.
When relocation is a challenge, we support the HR and payroll services for your full time employees so that you can focus on building great things together!
Talendy connects global companies with top Indian tech talent, managing hiring to payroll so you can focus on building with the best.
Mr. Akiyama, CTO
Batton Inc
Mr. Hashimoto, CEO
Travelience Inc
Publication
ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組『& Questions』(提供:経済産業省)に、弊社代表の西山がゲスト出演いたしました。 本動画では、「世界が争奪『インド高度人材』採用の鉄則」をテーマに、経済産業省 南西アジア室長の依田氏、デロイト トーマツ ベンチャーサポートの山田氏と共に、深刻化するエンジニア不足への解決策として注目される「インド人材」について議論しています。 2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測される中、年間約150万人の工学系学生を輩出するインドのポテンシャルや、世界トップ企業が争奪戦を繰り広げるインド工科大学(IIT)の採用ルール「キャンパスリクルーティング」の実態 について、現地の最新情報を交えて解説しました。 また、日本企業がインド人材を獲得・定着させるための具体的なステップや、経済産業省が推進する「日印タレントブリッジ(India-Japan Talent Bridge)」プログラムの活用法についても詳しく紹介されています。 インド高度人材の採用をご検討中の企業様や、グローバルな組織作りに関心のある人事・経営層の皆様にとって、示唆に富む内容となっております。ぜひご覧ください。 ■ 出演動画 【エンジニア不足へ最強の一手】世界が争奪「インド高度人材」採用の鉄則/現地の採用ルールを完全攻略/就活解禁前に勝負を決めるインターン/なぜインド人エンジニアは日本企業の生産性を変えられるのか? ■ 出演者 • 依田 靖氏(経済産業省 通商政策局 南西アジア室係長) • 山田 達也氏(デロイトトーマツ ベンチャーサポート グローバル事業部マネジャー) • 西山 直隆(Tech Japan株式会社 代表) ■ トピック抜粋 • なぜ今、世界と日本が「インド高度人材」に注目するのか • Google CEOも輩出、インド工科大学(IIT)の採用ルール • 日本企業が陥りがちなミスマッチと、その回避策(インターンシップ活用など) • インド人材が定着・活躍するために必要な「明確なフィードバック」文化 【インド高度人材の採用・活用に関するご相談はこちら】 Tech Japanでは、インド最高峰の理系大学(IIT等)出身のエンジニア採用支援や、定着のための組織構築サポートを行っております。 動画内で触れられている採用手法や事例について詳しく知りたい方は、お気軽にこちらからお問い合わせください。
February 9, 2026

Report
2026年1月28日、名古屋・中日ビルで開催された「Tech GALA 2026」。 Day2のキーノートセッション「スタートアップの現在地と未来:世界はどこへ向かうのか。変化するグローバル時代におけるインドからの示唆」では、インド最大級のスタートアップメディア「YourStory」創業者のシュラダ・シャルマ氏と、インド投資のパイオニアであるリブライトパートナーズ代表パートナーの蛯原 健氏が登壇しました。 AIネイティブ時代におけるグローバル・エコシステムの変化、そして「ものづくり」の中心地である名古屋・中部地域とインドがいかに共創すべきか。最新のトレンドと日本企業の参入戦略について語りました。 【登壇者】 • Shradha Sharma(シュラダ・シャルマ)氏 YourStory Founder & CEO • 蛯原 健氏 リブライトパートナーズ株式会社 代表パートナー • 西山 直隆 Tech Japan株式会社 代表取締役(モデレーター) 第一部:AIネイティブ時代、「忍耐強い資本」が世界を変える 西山(Tech Japan): 本日のゲストは、インドからオンラインで参加のシュラダ・シャルマさんです。シャルマさんは、インド最大のスタートアップメディア「YourStory」を立ち上げ、これまでに20万件以上のストーリーを発信してきました。 まずは、2026年現在のグローバルなスタートアップ・エコシステムの現在地と、次の時代を形づくる力学についてお話しいただきます。 シャルマ(YourStory): ありがとうございます。2026年、私たちは「AIネイティブ」の時代に入りました。これは、かつてのように西洋一極集中ではなく、アジアが主導権を握る「マルチローカル」な世界です。 実際、世界のスタートアップハブ上位20都市のうち、8つがアジアに位置していることからも、ここが次なるフロンティアであることは明らかです。 特にインドは、14億人がデジタルIDを持ち、オンラインで活動できるデジタルインフラを整備した世界初の国です。この膨大なデータとAIを組み合わせることで、これまでにない「ローカライゼーション(現地化)」のビジネスチャンスが生まれています。 また、私たちは日本の「高度な製造業」と「忍耐強い資本(Patient Capital)」に対し、深い尊敬と愛を持っています。ビジネスハブとしてのシンガポールや、新たな資本の供給源となっているUAEと共に、この「マルチローカル」な世界で連携していくことが重要です。 西山(Tech Japan): かつてのスタートアップブームとは、どのような点が異なっているのでしょう? シャルマ(YourStory): 過去10〜15年のエコシステムは、UberやOlaのようなB2Cモデルが主流で、「迅速な構築、迅速なスケール、迅速な市場獲得」といった短期的な利益(Quick Wins)が重視されていました。 しかし、AIとディープテックが中心となるこれからの時代においては、「急いではいけない」のです。 もちろんスピード感は必要ですが、科学とテクノロジーを融合させるイノベーションには、「忍耐強い資本(Patient Capital)」が不可欠です。短期的なリターンではなく、長期的で持続的な利益を見据える姿勢こそが、新しい世界秩序における勝利の鍵となります。 西山(Tech Japan): インド市場における具体的な変化、特にAIによるローカライズの可能性についてはいかがですか? シャルマ(YourStory): インドは100以上の言語が飛び交う国です。かつてビジネス言語は英語が主流でしたが、AIによって現地の言語や方言でのコンテキスト構築が可能になりました。 医療、教育、物流といった分野は極めてローカルな課題を抱えていますが、AIがその解決策を提供し始めています。 例えばあるインドのスタートアップは、生検結果を数日で出し、がんの個別化治療を可能にするチップを開発しました。このように、多様な人口を抱えるインドだからこそ、バイオテクノロジーやヘルスケアの分野でもイノベーションが加速しているのです。 西山(Tech Japan): […]
February 4, 2026
